【悲報】みかづきの「イタリアン」設備故障で一時販売停止へ!

ローカルネタ

新潟市民の皆様!たいへんなことが起こりました!

新潟市民に昔から愛され、まさにソウルフードとなっているみかづきのイタリアンが、なんと一時販売停止になると告知が行われました。

いったいみかづきに何が起こったのでしょうか?

新潟市民なら誰でも知っている『イタリアン』が一時販売停止へ

度々記事にて触れたことがありますが、管理人の地元は新潟です。

その新潟県民…さらに言えば、下越地域の住民であれば、ほぼ100%の認知度を誇るであろうと思われるみかづきの看板メニュー『イタリアン』が一時的に販売停止になるとのこと!

その理由は、イタリアンの麺を作るための設備が故障したというのが原因だそうです。

他の地域では全く話題にならないと思いますが、新潟市民にとってはショッキングなニュースであるこのイタリアンについて解説していきます。

新潟の地で創業した甘味処『みかづき』の看板メニュー『イタリアン』

みかづきは、新潟市を中心に展開されているファーストフード店です。

成り立ちは明治42年(1909年)に甘味処として創業され、既に創業から115年経つ老舗のお店になります。

しばらくは甘味処として営業をしていたみかづきですが、昭和34年に社長が東京のとあるお店のメニューをヒントに考案したのがイタリアン。

コンセプトとしては、洋風焼きそばというもので、実際にイタリアンは焼きそばの上にミートソースがかけられたもので、フォークで食べられる焼きそばにしようというコンセプトの商品となっています。

その後昭和39年の新潟地震をきっかけに、小学校などの文化祭バザーなどでこのイタリアンが広く売られるようになります。

結果、新潟市の子どもは学校行事でこのイタリアンを食べることが当たり前になり、今では新潟市民のソウルフードとして根付いているのです。

このあたりの経緯は、みかづきの公式ページに詳しく記載がありますので、興味がある方はぜひ確認してみてくださいね。

麺製造設備のトラブルで販売停止になるのはなぜ?

今回のイタリアンの一時販売停止の原因は、イタリアンの麺を作るみかづきの設備の故障によるものという説明がされています。

麺製造設備の故障で、全てのイタリアンの提供が一時的にストップするのはなぜなのか。

やはり、これは食べたことがある人にしか、わかりませんが麺については独特の食感があり、確かに類似の麺というのが他に思いつかないというのが原因かと思います。

要は、他のところで製造していない、あるいは採算が取れないので製造できないというところではないでしょうか。

イタリアンの麺は、実際に言葉で表すのは難しいのですが、昭和生まれの子どもならまず分かるであろう給食で昔でていたソフト麺のような太さ・食感の麺を焼いたようなものです。

普通の焼きそばでイメージされる麺より、かなり太麺でもちもちとした食感の麺は、他に類似のものを思い浮かべられないほどのもの。

確かにこの麺を製造する設備が故障すれば、提供は難しいのだと思われます。

販売停止はいつから?再開はいつ?

こうなってくると気になるのは、販売停止がいつからなのかと、いつ販売が再開されるかです。

まず、みかづき公式の発表によれば、展開している各店舗麺在庫が切れるまでと説明されており、明日中には在庫が切れてくるだろうとの見通しがなされています。

また、販売再開はこの麺製造設備が修理されるまでのはずですので、こちらは再開時期は完全不透明となるかと思います。

特別な機械にはなりそうなので、もしかしたら長引く可能性も…

ただ、みかづきはイタリアンが主力ではありますが、ファーストフード店として甘味やフライドポテト・たこ焼き・大判焼きなどの販売も行っていますので、そちらは継続されるとのこと。

店舗を完全一時休業とまでならないのは幸いですが、それでも主力のイタリアンが提供できないのは大きな痛手です。

新潟市民としては、早く設備故障が直ることを祈り、一日も早い販売再開を願うばかりです。

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